Lisboa na Rua

本日21日から9月20日までアートのお祭り、Lisboa na Ruaが開催されます。毎年開催されているこのお祭りは、リスボンの公園や広場にて、音楽コンサートや映画の上映、ビジュアルアートの展示されます。 本日の19時よりオープンニングの、Orquestra Jazz de LeiriaのコンサートがParque das Conchasにて開催されます。 入場は無料ですので、リスボンにお越しの際は是非ご参加下さい。 詳しいプログラムは、こちらからご覧下さい。

ファドミュージアムが主催する無料ファドツアー

VISITAS CANTADAS EM ALFAMA E NA MOURARIAと題し、リスボンのアルファマ地区とモウラリア地区で毎週末、ファドミュージアム主催のファドツアーが9月上旬までの開催されております。 集合場所にて、1曲ファドを聞いてからツアーがスタートします。ツアーでは、その地域の説明にファドの歴史を絡めた大変興味深い内容になっております。そしてツアーのメインは、路地で開かれるファドコンサートです。旅行者のみならず地元の人も多数訪れ、プロフェッショナルが歌うファドを5-6曲堪能します。 満足度100%のとてもおすすめのツアーですので、リスボンに旅行予定の方は是非参加してみて下さい。 英語、またはポルトガル語のツアーですが、アルファマやモウラリアの路地で聞くファドは最高に心に染みます。 18時30分スター...

リスボン路面電車の車窓から

リスボンのアイコン、路面電車28番線のカモンイス広場からエストレラ大聖堂までの映像です。 路面電車28番線はいつも混んでおりますので始発から乗車し、座席を確保することをおすすめします。座席に座らないと眺めが楽しめません。また途中乗車の場合でなかなか来ない時は、続けて2ー3台来ることが多いので、混雑している最初に来たものはスキップして次を待った方が賢明です。 路面電車は地元のおじいちゃんやおばあちゃんも使うので、せっかく確保した席を譲らなければならないこともありますので、少し値段は高いですが観光専用の車両もオススメです。 またプロフェッショナルなスリが多いので、ポケットやかばんに十分お気をつけ下さい。 スリは通常2人組で、乗車時に挟まれて前の人物がもたついている振りをしている際に、前の人物に気を取られてしまいその際に後ろのスリがサク...

アルコシェッテの闘牛祭り

リスボン近郊の街アルコシェッテ(Alcochete)で毎年8月の上旬に行われる闘牛祭り(正式名称はFestas do Barrete Verde e das Salinas)は、今年は8月8から15日の開催です。 期間中は街のストリートには土が敷かれ、建物の入口には木製のバリケードを立てて、牛が街の中を駆け巡ります。 酔っ払った若者は、牛をいじめてアドレナリンを出しまくっていますが、塀の外側に入れば安全です。 雰囲気はまさに夏祭りといった感じで、様々な屋台が出店し、街のいたるところで音楽が流れます。 またアルコシェッテ魚介類のレストランが沢山ありますので、テラスでゆっくり美味しい魚を食べることも出来ます。 リスボンからはオリエンテバスターミナルより、路線バスでバスコダガマ橋を渡り30分ほどで行くことが出来ますので期間中にリス...

ポップなデザインの手作りアズレージョ

Azulejos de Fachadaは、アルファマ地区の路地にアトリエを構えるアズレージョ(ポルトガルのタイル)のお店です。 こちらのタイルはすべて手書きで作られています。 おみやげには、タイルの裏がコルク(100%ポルトガル製)になっていて、鍋敷きやコースター、チーズプレートなどとして使えるものがオススメです。とってもカラフルで可愛いデザインの物がいっぱいあります。 この工房では、気に入っているアンティークのアズレージョのデザインを手書きで模倣して作っていくれるサービスも行っております。海外発送も可能とのことなので、お家をリフォームされる予定の方は問い合わせてみてはいかがでしょう? またお店のロゴや、記念日などの文字や絵なども入れることもできるそうです。 アルファマ地区にお越しの際はぜひ足を運んでみて下さい。ファド博物館の目...

Salinas de Rio Maior

Rio Maiorは、リスボンから南に75キロほどのところに位置する街です。その街にあるSalinas de Rio Maiorでは、1177年から現在まで塩を作っています。一番古い記録が1177年ということで、更にその昔から作っていたと言われております。 海から30キロほど離れておりますが、岩塩鉱山があるこの土地の水は通常の海水よりも7倍しょっぱいそうです。 何画もある塩田で、今もなお水を張り3−6日乾燥させ塩をつくるという昔ながらの手法で行われています。 またこの場所の最大の特徴は、今なお木造の倉庫として使われていた可愛らしい建物が残り、カフェやレストラン、お土産やさんになっていてとても風情があり、何世紀か前にタイムスリップしてしまった感じがします。 もちろんリオ・マイオールのお塩も忘れずにご購入していただき、ミネラルたっ...

リスボンのインテンデンテ広場

インテンデンテ広場(Largo do Intendente)は近年新しく生まれ変わり、アズレージョが美しい建物が並び、可愛いベンチのある広場になりました。広場にはオープンカフェが軒を並べ、お好きなドリンクとともに美しいアズレージョを眺めゆっくりした時間を過ごせます。 何年か前までは、あまり近づかないほうが良い地域で、駐車場として使われていたスペースを改装して作った広場です。 安全できれいな広場になったのですが、まだ反対側は廃墟になっている建物もあり、そこがさらにリスボンらしさを演出してくれています。この広場にはかわいいおみやげ屋さんの A Vida Portuguesaもありますので、お買い物によっていただくのも良いかと思います。 またこの地区には、ようこそポルトガルがおすすめしている、シーフードレストランRamiroもありますので...

お祭りの代名詞Farturas

Farturasは、ポルトガル版のドーナツで、お祭りなどで出る屋台の定番です。 油の中に直接生地を絞り出し、丸いぐるぐる巻のドーナツを作ります。しばらくしたら、長い箸のようなもので裏返しに更に揚げていきます。その後長さ20センチほどに切って、砂糖とシナモンパウダーをふりかけていただきます。 とても素朴なドーナツですが、癖になってしまう1品です。揚げたても美味しいでが、匠のつくるFarturasは冷めてもカリカリクリスピーでオススメです。Farturasツウになると、作っている人を少し観察すれば、美味しいかどうか分かるようになってきます。 ポルトガルでFarturasの屋台を見つけたら是非お試しになって下さい。1個1ユーロです。

おすすめエストリルの夏祭り

Feira de Artesanato do Estorilは、ポルトガルで一番歴史のあるハンドクラフトフェアです。 今年で51年目を迎えるこのフェアには、毎年多くの職人さんがポルトガル各地より、伝統の手工芸品を販売します。 本格的レストランや食べ物、バーの屋台も出ていて、とっても雰囲気がよく平和な日本の縁日といった感じです。また開催中は、毎日21時または21時半より民俗芸能などの公演もあります。ここで売っている手工芸品はお土産としても最適です。 リスボンに滞在予定の方は、エストリルリスボンから電車で30分ほどですので、昼間はビーチでのんびりして、カスカイスを散策し、日が暮れる頃よりこのお祭りに行ってみる1日はいかがでしょうか?大人も子供も楽しめます。 場所はエストリルカジノの隣にあるの屋外会場で行われます。 オ...

リスボン国際伝統工芸博覧会

Feira Internacional do Artesanatoは、ポルトガル郷土工芸品、郷土料理、伝統文化を紹介する国際伝統工芸博覧会です。 毎年リスボンのオリエンテにあるのFIA LISBOAで行われ、沢山の人で賑わいます。 数時間で、ポルトガルのいろいろな地域の郷土工芸品、郷土料理、伝統文化が楽しめますのでおすすめの博覧会です。その場で販売しているブースもあります。 会場では伝統音楽やダンスなどのイベントも多数開催され、またフードコートでは、実際に郷土料理も食べられますのでお腹をすかせて訪ねてみて下さい。 期間中にリスボンにご旅行の方は訪れてみたはいかがでしょうか? 期間:6月28日から7月6日まで 展示エリア: 15時から0時まで フードコートエリア: 12時30分から0時まで 入場料:大人 5ユーロ、子供と...