第4回「日本祭り」(Festa do Japão)

今週の土曜日、6月21日(16:00 ~ 22:00)にFesta do Japãoと題し日本の文化を紹介するお祭りが、リスボンのベレン地区にある日本公園(Jardim do Japão)で開催されます。 生け花、折り紙、書道などの日本文化紹介に加え,和太鼓、アニメソンググループ、日本伝統民謡、吹奏楽団も日本から参加するそうです。またコスプレを始めたとしたポップカルチャーの紹介もあります。お時間がある方は参加されてみてはいかがでしょうか? プログラムの詳細は、ファイスブックにて。

ポルトの聖ジョアン祭り(Festa de São João)

毎年6月24日は、聖人ジョアンさんの日です。この日の前夜23日から行われる聖ジョアン祭り(Festa de São João)は、600年以上続くポルトの最も重要な伝統あるお祭りです。 簡単に言うとリスボンの聖アントニオ祭りのポルト版です。旧市街地のドウロ川沿いのリベイラ地区を中心に川の反対岸まで人々で賑わいます。 祭りは23日の夜からスタートします。ポルトの祭りの特徴は、子供から大人まで、人々はおもちゃのハンマーを持って他の人の頭をたたきながら街を練り歩きます。これは酔っ払った人たちがニンニクの花で互いの頭を殴り合うという古くからの習慣が、今ではおもちゃのハンマーに変わったものだそうです。叩かれてもムカっとしないで、礼儀として叩き返してやって下さい。 ワインを飲みながらイワシの塩焼きを食べ、街のあちこちでは様々な音楽が流れまさにザ...

ファド in 路面電車

ファドin路面電車は、リスボンのアイコン、路面電車28番と12番の中で世界遺産のファドを鑑賞することが出来るリスボン祭りの毎年開催されているイベントです。 入場料は、路面電車の運賃のみです。 日程は6月2日から6日まで、本日は14時から16時は28番、17時から19時は28番。3日から6日は14時から16時は12番、17時から19時は28番となっています。 この時期のリスボンにお越しの方は是非お出かけになって下さい。

リスボンのリベイラ市場がリニューアル

1892年にオープンしたリスボンの台所、カイス・ド・ソドレ地区にあるリベイラ市場がリニューアルし、グルメなフードコートを併設して生まれ変わりました。 この巨大なフードコートには、人気のリスボンの有名店が軒を並べており、伝統的なポルトガル料理はもちろん、寿司を始めとしたオリエンタル料理、ステーキ、ハンバーガー、ピザまでと幅広いラインアップが特徴です。何を食べてよいか迷ってしまいます。 このフードコートには室内に500席、テラスには250席ありますが、夜7時以降は大変混み合いますのでそれまでには席を確保しましょう。 営業時間:10時から24時(日曜から水曜)、10時から2時(木曜から土曜)

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Festas de Lisboa(リスボン祭り)始まりまーす。

今年もFestas de Lisboaの季節がやって来ました。今年のテーマはアドベンチャーと題し、5月30日から7月3日までリスボンの各所でコンサートや演劇などを始めいろいろなイベントが開催されます。 オープニングの30日は、22時からロシオ広場で行われる、Teatro e Artes de Ruaのショーから始まります。ほとんどのイベントは入場無料ですのでお気軽におでかけ下さい。 詳しいプログラムは、Festas de Lisboaのサイトからご覧下さい。

2014年チャンピオンズリーグ決勝の夜のリスボン

5月24日にUEFAチャンピオンズリーグの決勝、レアル・マドリード×アトレチコ・マドリードのスペイン対決がエスタジオ・ド・SLベンフィカで開催され、4対1でレアル・マドリードが勝利しました。 この日はスペインを始め各国からたくさんのサポーターがリスボンに集まりました。試合前のリスボンは車の通りもなく、ひっそりとしていて殆どの人が試合を見ていたと思われます。またテレビのないレストランはガラガラで、テレビのあるレストランはどこも満席。 この日はスタジアムに行けなかったファンたちのために、リスボンのロシオ広場とフィゲイラ広場には巨大スクリーンが設置され、沢山の人々が詰めかけ、発煙筒も所々でたかれかなりの盛り上がりでした。そしてみなさん結構殺気立っています。。 ポルトガルのパブリックビューイングは、セキュリティーチェックが無いため雰囲気...

モンサラーシュ

モンサラーシュ(Monsaraz)は、モンサントやオビドスといったポルトガルの中でもっとも美しいとされている村の1つです。アレンテージョ地方、スペインの国境近くの丘の上に位置し、白い壁がきれいに可愛らしく整備され、今なお中世の面影を残しています。 30分もあれば一周できる小さな村ですが、おみやげ屋さんやレストラン、カフェなどもあり、ゆっくりと雰囲気を味わうことが出来ます。 またこの村からは雄大なアランテージョの大地が広がり、サンライズとサンセット時には感動の景色を味わうことが出来ます。村は朝晩の静けさより、別名「沈黙の音が聞こえる村」と言われており、日が暮れて街灯が灯る時間もロマンティックですので、お泊まりいただくのもオススメです。村には何件かの宿もあります。 またイースターホリデーと9月には闘牛祭りが開催され沢山の人で賑わいま...

聖アントニオ祭り(別名イワシ祭り)

毎年6月12日に開催されるリスボンの聖人アントニオさんの誕生日(13日)を祝う、聖アントニオ祭りが行われます。誕生日の前日は各地より人々が押し寄せリスボンが1年で1番アツく盛り上がる夜になります。メイン会場になるアルファマ地区はただ今準備で大忙しです。 この祭りは、別名イワシ祭りと言うこともあり、この日はポルトガル人が大好きなイワシの公式な解禁日となり、リスボンの路上ではイワシを炭火焼し、その煙と香ばしい香りがリスボン全体を包み込みます。ワインを片手にイワシを頬張りながら、聖人アントニオさんの誕生日を祝います。ポルトガル人はイワシに赤ワインを合わせます。 リスボンの目抜き通りリベルダーデ通りでは華やかに仮装した人々の地区対抗のパレードが行われ、そのあとは朝まで聖アントニオ教会のあるアルファマ地区は、人々で溢れかえり飲んで踊ってのまさにお祭...

ポルトガル初夏の名物

ポルトガル初夏の名物はカタツムリです。この時期になるといたる所に、Ha Caracoisという看板が見られます。 小さいカタツムリはCaracois、通常ガーリックやオレガノなどの香草と一緒に煮込んだものです。食べ方は楊枝もありますが、ポルトガル人は、チューチューと殻ごと吸って殻に入ったスープと一緒に身を出して食べます。 大きなものはCaracoletas。ガーリックやパセリ、パン粉とともにオーブンで焼いたものになります。こちらは溶かしたバターにつけていただきます。ちょっとぬめりがあります。 すごく美味しいというわけではないのですが、この時期から夏にかけてポルトガルにお越しの方は是非お試し頂いて季節を味わって下さい。ほろ苦さが、ビールやワインと良く合います。