リスボンのサン・ジョルジェ城でファドコンサート
リスボン祭りのプログラムで、Noites de Fado no Casteloと題し、サン・ジョルジェ城にて文化遺産登録にも登録された、ポルトガルの音楽のファドのコンサートが行われます。期間中にリスボンを訪れる予定の方は、ご参加されてみてはいかがでしょうか。城内の広場で夜風に当たりながらファドを聞き、素敵な旅の思い出を創って下さい。 6月08日 22時から Katia Guerreiro 6月09 […]
リスボン祭りのプログラムで、Noites de Fado no Casteloと題し、サン・ジョルジェ城にて文化遺産登録にも登録された、ポルトガルの音楽のファドのコンサートが行われます。期間中にリスボンを訪れる予定の方は、ご参加されてみてはいかがでしょうか。城内の広場で夜風に当たりながらファドを聞き、素敵な旅の思い出を創って下さい。 6月08日 22時から Katia Guerreiro 6月09 […]
4年に一度開催されるサッカーのユーロ2012は、6月9日~7月1日までポーランドとウクライナの共同開催で行われます。ポルトガルチームは、5大会連続6回目の出場です。今回はBグループでドイツ、デンマーク、オランダと対戦します。Fifaランキング5位のポルトガルはユーロでの優勝経験がありませんが今回はどうなるでしょうか? 6月09日 20:45(日本時間 10日 04:45)ドイツ戦 6月13日 18 […]
最近の急激な円高により、ユーロが100円を割り本日1ユーロ=97円になっています。ポルトガルにご旅行予定の方は、今のうちにホテルや空港送迎、プライベートツアーなどを申し込みされてはいかがでしょうか? たくさんのお申し込みお待ちしております。
ポルトガル北部を流れるタメガ川沿いにあるアマランテは自然豊かな田舎の町ですが、毎年6月の最初の土日にサン・ゴンサーロ祭が催され沢山の観光客で賑わいます。この町の守護聖人の聖ゴンサーロは縁結びの聖人として有名で、この祭りには良縁を求め各地から独身の女性が訪れます。サン・ゴンサーロ教会にある聖人の像の性器につながっている紐を引っ張ると素敵なパートナーと巡り会うことが出来るとの事です。 祭りの期間は様々 […]
ポルトガル鉄道のCPは、6月7日と10日にリスボン近郊路線、ポルト近郊路線、一部長距離線にてストライキを実施する予定です。現在のところ、すべての電車はキャンセルになるとの事ですので、ご旅行予定の方はお気をつけ下さい。 また、6月13日はシントラ線、24日、28日、7月4日も他の線にてストライキが予定されています。最新情報は、CPのサイトでご確認下さい。 オフィシャルサイト:www.cp.pt
来る6月2日の16:00〜23:00にベレン地区にある日本公園(Jardim do Japao)にて、Festa do Japaoと題し日本の文化を紹介するお祭りが、Festas de Lisboaのプログラムの一部として開催されます。 去年行われた1回目のこの祭りには、約3,000人の入場者で賑わいました。 お祭りでは、生花、書道、武道、俳句、折り紙など、日本の特有の文化を紹介し、また和太鼓や三 […]
来る5月31日から6月30日までは毎年恒例のリスボン祭り(Festas de Lisboa)が開催されます。期間中はファドやジャズのコンサートを始め、リスボン市内の至る所で催し物が開かれ沢山の人々で賑わいます。入場は無料ですので、この期間にリスボンを訪れる方は是非ご参加下さい。 詳しい日程は、オフィシャルサイトよりご覧下さい。 オフィシャルサイト:www.festasdelisboa.com
ポルトガルのナザレで、アメリカのプロサーファーのギャレット・マクラマラさんは、ナザレのビッグウェーブに乗ることに成功し、サーフィンのギネス記録が更新されました。前記録を30cm上回り、78フィート(およそ25メートル)の波に乗りました。25メートルとは、マンションの8階ほどの高さです。 ポルトガルではこんな波も来ますが、普通のサーファーでも楽しめるスポットもたくさんありますので、日本のサーファーの […]
ポルトガル在住の長島稔氏は、十数年間リスボンの街並みを描き続けています。 只今5月16日より6月2日の水・木・金曜(15時から21時)、土曜日(10時から16時)に、プリンシペレアル地区のEspaco Cultural das Mercesにて長島氏の個展 “Cheira a Lisboa 2012” が開催されています。 期間中にリスボンにご滞在予定の方は、長島氏が描くリ […]
リスボンのアルファマ地区にあるレストラン”Adega VICTOR HORTA”はワインセラーのように壁一面にワイン樽が置いてある、ワイン好きにはたまらないレストランです。 こちらのワインはオーナーが所有するワイナリーで造られたもので、数種類あるワインはグラスまたはボトルでオーダーでき、ワインは直接樽よりサーブされます。また注文する前に試飲もできるのでとても良心的です。 オープンキッチンのこのレス […]
Poison D’Amourは、リスボンのプリンシペ・レアル広場の前にあるフレンチスタイルの少しポッシュなカフェです。マカロンを始め、日本人好みのスイーツが沢山あります。店内はクラシックなものとモダンなものが融合し、シャンデリア、水色と白を基調にした家具などがオサレに配置されています。また店舗の奥はテラスになっており、ボータニックガーデンに面しているため市街地にいながら緑の中で心地よくティータイム […]
長い伝統を誇るポルトガルの靴産業は1980年代より飛躍的に発展しました。有名ブランドの工場として靴を作り始め、今ではポルトガルはイタリア、スペインに次ぐヨーロッパ第3位の靴の産地になりました。日本でも有名なARCOPEDICOもポルトガルのブランドです。またマーケットなどでは手作りの靴が、靴職人自ら販売していることもあり安くて丈夫な靴が購入できます。ポルトガル産の靴は履きやすくとても作りがしっかり […]
ポルトガルではカトリックの伝統にならい復活祭の前々日の金曜日を聖金曜日し、各地で十字架の道行きというイエス・キリストの受難の捕縛から受難を経て復活まで14つ場面を再現した祭りが行われます。この14の場面はカトリックの教会に必ず掲げてある14つの絵画の事です。 街に14つのポイントを作り、教会から始まりポイントごとにキリストの受難の捕縛から受難を再現した劇が行われ、歌やお祈りを捧げながら行進していき […]
ポルトガルではレイタオンと呼ばれる子豚の丸焼きが有名です。スーパーのお惣菜コーナーや街の軽食屋などでも見かけます。子豚を丸ごと串にさしオーブンで1時間ほどローストしたものです。肉は豚特有の臭みがなくとでもジューシーで皮が水飴が固まったような感じでとてもぱりぱりでとても美味しいです。これにコショウベースのソースをかけていただきます。また付け合せには子豚の内蔵のリゾットが出され事が多く、これもなかなか […]
ポルトガルでは、カリフラワーのピクルスがレストランでの肉料理などの付け合せとして出されることが多いです。この酢漬けの甘酸っぱいカリフラワーが、肉を食べた後の口の中をフレッシュにしてくれます。 この甘酸っぱくポリポリととても歯ごたえの良いカリフラワーは白ワインやビールなどにとても良く合います。スーパーなどでは1瓶90セントほどで売っていますので滞在先でのおつまみにいかがでしょうか?一度食べたら病みつ […]
毎年3月にリスボン近郊の村オビドスで、チョコレートフェスティバル(Festival Internacional de Chocolate de Obidos)が開催されます。10回目を迎えるこの祭りは、今年は3月2日から25日の金・土・日曜日に開催され、期間中は中世の佇まいを残すこの村が様々なチョコレートに関する催し物が行われチョコレート一色になります。子供はもちろん、ワークショップなどもあり大人 […]
ポルトガル北部のアルト・ドウロ地方はワインの生産で有名で一面ぶどうの段々畑が広がるのどかなドウロ川上流に位置しています。この地域は、アルト・ドウロ・ワイン生産地域の名でユネスコの世界遺産にも登録されている美しい地域です。 毎年春になるとこの地域はアーモンドの花が咲き乱れ、緑の中にピンクや白の絨毯のようにとても美しい風景を見ることが出来ます。そして、毎年ポルトガルの鉄道会社CPはアーモンドの開花に合 […]
2月21日にポルトガルの鉄道会社CPは、ストライキを行う予定です。ストライキに伴い、電車の運行本数が減少いたしますのでご旅行を計画の方はご注意下さい。また、前日の20日の最終、後日22日の始発にも影響がありますのでご注意下さい。 オフィシャルサイト:www.cp.pt
リスボンのリベルダーデ通り、チボリホテルの裏に位置するRubroは厳選されたポルトガルワインが、ポルトガルでは珍しく美味しいタパス(小皿料理)と共に頂けるワインバーです。少人数でもチーズや生ハムを始め、たくさんの種類のおつまみを頂きながら上質なポルトガルワインを堪能できます。内装はとても清潔で照明も落ち着いており、堅苦しくなく食堂のような感じでリラックスした空間になっています。 またRubroでは […]
ポルトガルの新聞 “ i ”は、2009年に創刊された日刊新聞です。i とはインフォメーションの i です。通常の新聞にはないデザインの良さで世界的に有名になり、2010年には“Best of News Design™” Creative Competitionの受賞を果たし、世界一デザインの良い新聞になりました。この新聞はとてもカラフルで掲載されている挿絵や写真、フォントの種類や大きさなどとても […]