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ポルトガル情報

No.5 アナベラ

リスボンで見かけたおしゃれなポルトガル人を毎週お届けしています。

アナベラ

捕獲場所 生花店 Em Nome da Rosa 前(プリンシペ・レアル地区)
名前 アナベラ(45歳・リスボン在住)
出身地 コインブラ
職業 M.U.D.E.(デザイン&モード博物館)美術員
好きなブランド 海外ならAlexander Wang、Rick Owens
the loser project(Rui Duarte・ベルリンで活躍するポルトガル人デザイナー)のバッグ、Alexandra Mouraの靴、ポルトガルのデザイナーも頑張っていますよ(笑)
好きな場所 プリンシペ・レアルとRua Dom Pedro V、個性的なお店が多いですよ。
好きなカフェ Orpheu Caffé 静かなので気に入っています。
よく行くバー 最近は殆ど夜外出しません。(博士論文執筆に取り組んでいます)
よく行くレストラン Restaurante Alto do Século、伝統料理が美味しいのでよく行きます。
好きなポルトガル料理 アメイジョアス・ア・ブリャオン・パト、特にうちの夫が作ってくれたものが一番美味しい!(笑)
好きなデザート マルメラーダ(花梨を煮て固めた羊羹のようなもの)
今欲しいもの 今のところ、La princesa y La Lechugaの貴石のネックレス
好きな音楽 ドビュッシー、それから50年代のジャズ
日本と言えば 日本への興味は「源氏物語」を読んだ時から。それ以来、日本文学や芸術を追ってきました。今はもう日本に関するものなら何でも好き、って言えます。ああ、出切る事なら日本に住みたいけれど、夫を置いてくわけにはいかないしね(笑)
最近触れた日本文化 去年、日本を訪れましたが、直島の風景とタダオ・アンドーの美術館がすばらしく一番心に残っています。天国のようでした!そう、私の中では既に、日本は日常の一部となっています。
日本のみなさんを案内したい場所 北部なら、ポートワインの故郷ドウロ地方。リスボンならやっぱりM.U.D.E.にご案内したいです!

肌寒い土曜日、色鮮やかな店頭の花々を愛でていたアナベラさん。主婦でありながら、キャリアウーマン、お話を聞いて大の日本通であることが発覚。お仕事柄、日本美術、建築に詳しく、日本文学にも造詣が深いお方。インテレクチュアルでありながらとっても気さくで、よく笑う女性です。「サダヤッコ(貞奴・日本の女優第一号)はリスボンのサン・ルイス劇場にも出演したのよ」と、ガイドブックでは知ることのできない情報も頂きました。しかし、好物が旦那様お手製料理なんですねぇ・・・こりゃあてられました、ごちそうさま!(笑)

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