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グルベンキアン美術館

グルベンキアン美術館は、リスボンにあるアルメニア人の石油王カルースト・グルベンキアンが世界各国より個人で集めた6,000点ほどの美術品を所有している美術館で、グルベンキアンの死後、1969年に彼の遺言に従いグルベンキアン財団によってオープンしました。

彼のモットーは “1番いいものだけ”だったと言うだけあり、ルーベンスのヘレナの肖像、ディーリックの受胎告知をはじめ、モネ、レンブラント、ターナー、ルノワールの作品など世界的に有名な美術品がたくさんあります。また、エジプトの彫刻などの古代美術から現代美術まで、幅広いコレクション(日本の浮世絵なども展示されています)が楽しめます。

この美術館の敷地はとても広く、ゆっくりとくつろぐことが出来ますので見学後はのんびりして下さい。

只今、2012年1月8日まで特別展示ギャラリーにて、In the Presence of Things. Four Centuries of European Still-Life Painting Part Two: 19th – 20th Centuries (1840 – 1955)と題し、パブロ・ピカソ、アンリ・マティス、ジョルジュ・ブラックの作品の展示をしていますのでお見逃しなく。

オフィシャルサイト:www.museu.gulbenkian.pt

開館時間:10:00 – 17:45(月曜、1/1, 復活祭, 5/1, 12/25の祝日は休館)

入場料:4ユーロ(日曜は無料)

グルベンキアン美術館
グルベンキアン美術館

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グルベンキアン美術館” への1件のコメント

  1. 私は現在神戸市に在住している者です。ネットでたまたまポルトガルで活躍されている洋画家の方のブログで、「グルベンキアン美術館」で、フランス人画家のアンリ・ファンタン・ラトゥールの展覧会が開催されたことを知りました。いつ開催されたかは不明でした。実際にグルベキアン美術館で展覧会が開催されたのでしたら、画集かカタログが販売されたことと思います。もし画集が販売されていたのでしたら、是非欲しいと思っています。
     私はファンタンラトゥールの作品が大好きで、画集を探しているのですが、一般には出版されてなく、日本では、手に入りにくい状況です。以前国内の美術館で開催されたファンタンラトゥールの展覧会の画集を買うことができたのと、昨年フランスで開催されたファンタンラトゥールの展覧会の画集を、国内の洋書専門店のお世話になり、フランスから取り寄せてもらい、何とか手に入れた状況です。しかし、私の好きな静物画の図版が少なく、満足のいくものではありませんでした。画集が手に入るのかお調べいただき、ご返事いただければ幸いです。突然に大変ご迷惑なお願いをさせていただくことになりましたが、何卒、よろしくご理解頂き、お知らせくださいますようお願い申し上げます。

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