カンポ・オウリケ市場

リスボンにあるカンポ・オウリケ市場は、モダンなフードコートを併設した人気スポットです。ポルトガルの郷土料理を手軽に楽しめる場所として、連日多くの人で賑わっています。

軽く食事を楽しむのも良いですが、せっかくなら自分流フルコースを楽しんでみましょう。まずはワインセクションやバーでお好みのドリンクを。前菜には生牡蠣、カルパッチョ、エビなどのマリスコス、ポルトガル風タパスがおすすめです。メインはステーキ、レイタオン(子豚の丸焼き)、お寿司まで多彩。デザートコーナーも充実しているので、コーヒーと一緒に締めくくりましょう。

ランチ時や夜8時以降は混雑しますが、その賑わいもまた市場らしい雰囲気です。夜には果物コーナーにDJブースが設置され、果物に囲まれたDJが心地よい重低音を奏で、人々の話し声と溶け合ってワクワクする空間になります。ゆっくり食事を楽しみたい方は時間をずらすと良いでしょう。

アクセスは路面電車28番で終点Prazeresの一つ手前「Igreja Sto. Condestável」下車。バイシャ地区からは約20分です。乗り過ごしてもPrazeresから徒歩3分ほどです。

営業時間:

月~水:10:00 – 23:00
木~土:10:00 – 1:00
日:10:00 – 23:00

地元の人に紛れ、路面電車28番で。スリには気をつけて下さい。
こちらが噂のマーケット
夜はすごく混んでいます。
混雑時を外せばゆっくりと楽しめます。
まずはワインをゲット
生牡蠣とシャンパンコーナー
前菜にはエビもオススメです。
マグロのカルパッチョはいまいち。ビーフのカルパッチョはおすすめ。
野菜不足の方には、セロリスティック。ブルーチーズ少しが入ったマヨネーズがおいしい。
エビフリート。しっかり2度揚げされた付け合せのフレンチフライは絶品。単品でも頼めます。
ステーキ。いろいろな部位が楽しめます。
子豚の丸焼きコーナー。まるごとデスプレイされています。
締めのコーヒーとデザート。
バーコーナーでは、本格的カクテルも楽しめます。

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