ラパスと言う名の貝

ポルトガルでも特にマデイラ島で食されているラパス(lapas)は、アワビを小さくした感じの1枚貝です。

このラパスが病み付きになるほどのおいしさなのです。ガーリックをたっぷりとのせてグリルされ、鉄板のままサーブされたあつあつのものにレモンをたっぷり搾り、バターソースをつけて頂くラパスは白ワインまたはポルトガル名産の緑ワイン、ビールのお供にぴったりな一皿となっております。バターの甘みと肝のほろ苦さ、それにガーリックの香ばしさとレモンの爽やかさ加わります。そして歯ごたえのある身を噛むと磯の香りがいっぱーいに口に広がります。

また値段もこれでもかというほどたんまりのった1皿が10ユーロ程とお安くなっております。

リスボン市内ではあまり見かけませんが、レストランで見かけた時は是非ご賞味下さい。写真はリスボン郊外の街、セジンブラのO Velho e o MarとエリセイラのCésarで食べた物です。

セジンブラ、エリセイラはリスボンより車で1時間程になっております。レンタカーが便利ですが、弊社のプライベートツアーに組み込む事も出来ますのでご希望がありましたらご連絡下さい。

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