2014年チャンピオンズリーグ決勝の夜のリスボン

5月24日にUEFAチャンピオンズリーグの決勝、レアル・マドリード×アトレチコ・マドリードのスペイン対決がエスタジオ・ド・SLベンフィカで開催され、4対1でレアル・マドリードが勝利しました。

この日はスペインを始め各国からたくさんのサポーターがリスボンに集まりました。試合前のリスボンは車の通りもなく、ひっそりとしていて殆どの人が試合を見ていたと思われます。またテレビのないレストランはガラガラで、テレビのあるレストランはどこも満席でした。

スタジアムに行けなかったファンたちのために、リスボンのロシオ広場とフィゲイラ広場には巨大スクリーンが設置され、沢山の人々が詰めかけ、発煙筒も所々でたかれ、かなりの盛り上がりでした。そして会場は熱気で殺気立つほどでした。

ポルトガルのパブリックビューイングはセキュリティチェックが無いため雰囲気はあるのですが、少し危険です。昨日の試合中は、盛り上がりすぎたサポーターがステージに上って発煙筒を焚いたり、群衆の中で花火を上げたサポーターに驚いた人々が急に走って逃げ出し、それを追うようにみんながパニックになって非常に危険な状況になりました。

そんな時もポルトガルの警察は突っ立ってスクリーンに釘付けですので、注意が必要です。ポルトガルでのサッカーのパブリックビューイングでは、あまり群衆の中に入らず、なにか起きたらすぐ逃げられる場所を確保しましょう。また、ビールなどが降ってきますので汚れてもいい格好で行くことをおすすめします。

来月のワールドカップもポルトガルは盛り上がりそうです。

パトカーで乗り付けた警官は、試合を見る気満々。
試合前は和やか。
皆さんテレビに釘付け。
ビールなど、売りに来てくれます。
子供は信号機に。
こちらはバス停の屋根で観戦。
カップルで特等席を確保。
本気のサポーターは怖いです。
広場に続く路地もひとでいっぱい。
パニックが起きて、逃げ惑う人たち。
やっぱり、ヨーロッパのサッカー観戦には発煙筒。

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