聖体祭

ポルトガル北部で復活祭の60日以後の木曜日に行われる聖体祭(Corpo de Deus)では、教会までの道に花などを敷き詰めて、その上を十字架を先頭にして司祭や信者らが長い行列を作って歩く”聖体行列”(Procissão)が行われる。特にヴィーラ・ド・コンデやポンテ・デ・リマで行われるものが有名。

イエス・キリストが、十字架にかけられる前に12人の弟子達と食事をした「最後の晩餐」の中で、パンをとって「これは我が体なり」、ぶどう酒の杯をとって「これは我が血なり」といい、これを記念して祭礼を行うよう言ったとされています。今では、イエス・キリストの聖体の秘跡を称え、聖体に対する信者の真心を呼び覚ます日とされています。



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