アルファマ・ファド・フェスティバル 2016(Caixa Alfama)

今年もファドの本場リスボンのアルファマ地区にて、9月23日、24日にファド・フェスティバル(Caixa Alfama)が開催され、アルファマ地区内の10カ所の会場で、40人の有名ファドアーティストが一堂に会します。 チケットは、2日間で45ユーロ(前売りは38ユーロ)です。会場に入らなくても、広場や路地でも無料のコンサートも開催されます。 ファドはユネスコの無形文化遺産になっている、歴史あるポルトガルの音楽です。期間中リスボンを旅行予定の方...

今年もあります、無料ファドツアー。

本日6月26日から9月12日までの毎週金・土曜の18:30から、リスボンのファドの聖地、アルファマ地区とモウラリア地区でファドツアーが行われます。 ガイドとともに、ファドにまつわる歴史を聞きながら街を歩き、最後に路地でのファドの演奏があります。 英語、またはポルトガルのガイドですが、最後のファドを聴くだけでも価値あるツアーです。30分ほどのツアーで、参加費は無料ですので、リスボンにお越しの予定の方はぜひご参加下さい。 スタート場所 モウラリ...

ファドミュージアムが主催する無料ファドツアー

VISITAS CANTADAS EM ALFAMA E NA MOURARIAと題し、リスボンのアルファマ地区とモウラリア地区で毎週末、ファドミュージアム主催のファドツアーが9月上旬までの開催されております。 集合場所にて、1曲ファドを聞いてからツアーがスタートします。ツアーでは、その地域の説明にファドの歴史を絡めた大変興味深い内容になっております。そしてツアーのメインは、路地で開かれるファドコンサートです。旅行者のみならず地元の人...

ポップなデザインの手作りアズレージョ

Azulejos de Fachadaは、アルファマ地区の路地にアトリエを構えるアズレージョ(ポルトガルのタイル)のお店です。 こちらのタイルはすべて手書きで作られています。 おみやげには、タイルの裏がコルク(100%ポルトガル製)になっていて、鍋敷きやコースター、チーズプレートなどとして使えるものがオススメです。とってもカラフルで可愛いデザインの物がいっぱいあります。 この工房では、気に入っているアンティークのアズレージョのデザインを手書き...

リスボンでファドを楽しむ

ポルトガルのファドとは、今でも根強く庶民の間で受け継がれている民族歌謡です。ファドは、労働者階級の酒場で生まれた音楽で、通常ポルトガルギターとクラシックギターの演奏で歌います。ファドと聞くと寂しい曲を歌いあげるという感じですが、お祭りなどを題材にした楽しい雰囲気のものもあります。 高級店ではプロの歌手が歌い、料理を楽しみながらしみじみと聞き入る感じですが、庶民派のストリートファドは、酔っ払った地元の人が飛び入りで参加し、歌に合わせた独自の振り付けをし...

ワインセラーなレストラン

リスボンのアルファマ地区にあるレストラン”Adega VICTOR HORTA”はワインセラーのように壁一面にワイン樽が置いてある、ワイン好きにはたまらないレストランです。 こちらのワインはオーナーが所有するワイナリーで造られたもので、数種類あるワインはグラスまたはボトルでオーダーでき、ワインは直接樽よりサーブされます。また注文する前に試飲もできるのでとても良心的です。 オープンキッチンのこのレストランは薪のオーブンにて全ての料理を作っていおり...
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