リスボンでファドを楽しむ

ポルトガルのファドとは、今でも根強く庶民の間で受け継がれている民族歌謡です。ファドは、労働者階級の酒場で生まれた音楽で、通常ポルトガルギターとクラシックギターの演奏で歌います。ファドと聞くと寂しい曲を歌いあげるという感じですが、お祭りなどを題材にした楽しい雰囲気のものもあります。 高級店ではプロの歌手が歌い、料理を楽しみながらしみじみと聞き入る感じですが、庶民派のストリートファドは、酔っ払った地元の人が飛び入りで参加し、歌に合わせた独自の振り付けをし...

今年の聖アントニオ祭り

今年も、6月12日に行われた聖アントニオ祭りはたくさんの人々で盛り上がりました。来年も皆様のお越しをお待ちしております。 この音声は、アルファマ地区にあるカテドラル付近で深夜1時頃に録音したものです。この盛り上がりを想像できますでしょうか?

音で楽しむポルトガル

今日では、殆どの物がガイドブックやインターネットにて写真または映像を見ることが出来ます。だからこそ、あえて音声のみでその場所をイメージてみるという事は大切ではないかと思います。写真などの事前情報は抜きにして頭の中で想像したものと実際の場所を比べてみる、そんな旅行のあり方も良いと思いますがいかがでしょうか? 第一弾は、リスボン近郊の町マルベイラで毎週木曜日に行われているマーケットの音声です。
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