ポルトガルのクラフト展 by CASTELLA NOTE

2016年12月8日

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ポルトガルに行くと、もう目的地を探さなくても良いのかも、と思える瞬間があった。どこへ行くでもなく、居るだけで心がほどけて満たされる気がした。持ち帰ったものに触れると、その時の感覚がじんわりとよみがえる。ふと、ポルトガルのあたたかい手に触れた気がして、急いでいた時間がゆるりと速度を変える。速さや隙のない緻密さに裏打ちされたものも素敵だけれど、手の記憶が色濃いような、ちょっとザラッとしたポルトガルのものが好きだ。

あなたも少し立ち止まって、ポルトガルのあたたかい手に触れてみませんか。持ち帰ったものや、その時の記憶を写真やお菓子といっしょにご紹介します。

ポルトガルの素朴なあたたかさに魅了された松島さんと村瀬さんの2人が、良質でかわいらしいポルトガルの伝統工芸品を紹介するプロジェクト、CASTELLA NOTEを立ち上げました。

ポルトガルに1ヶ月ほど滞在して、ポルトガル各地を訪れ、さまざまな工房を見学し、素材、製品を入念にチェックし展示する品を厳選しました。エストレラ山の麓でおばあちゃんが編む手作りの靴下や、ブランケット、今なを手作業で作るノートなどなど、持っているだけでうきうきする、手作りのあたたかさが伝わってくる品々ばかりです。

展示会は、MÃO(ポルトガル語で手の意味)と題し、彼女ら自らポルトガルで発見したかわいらしいクラフトを以下の日程で長崎、東京にて展示販売しますので、ポルトガルファンの方は是非訪れてみてください。

2016.12.22THU-27TUE | 長崎 list:
2017.01.10TUE-12THU | 東京 fog
2017.01.14SAT-15SUN | 東京 HATOBA

詳細は、CASTELLA NOTEのサイトにてご確認ください。1月にはオンラインショップもオープン予定です。

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